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2020年3月13日金曜日

「パンデミックを宣言」で、何が変わるのか?

WHO(世界保健機関)によりパンデミックが宣言されました。


疑問に思うのは「宣言することでで何か変わるの?」ということです。

自分なりに情報を集めまとめてみます。

まずパンデミックとはWikipediaによると「世界的流行(せかいてきりゅうこう)のことで、ある感染症(特に伝染病)が、顕著な感染や死亡被害が著しい事態を想定した世界的な感染の流行を表す用語」のことです。
前回の宣言は2009年の新型インフルエンザ流行の際にも行われました。

新聞各社の記事やネットニュースの情報をまとめると、以下のとおり。

・感染症が制御不能で大規模に流行している状態を指す。封じ込めのフェーズは終了し、感染が広がることを前提とした対応が求められる状態。

・各国に何か対策を強制や義務を課するものではない。

・パンデミックという言葉を使うことで、事態の深刻さと緊張感を訴える。

・宣言することでワクチンの増産などを勧告する効果がある。

結論は、「パンデミックを宣言」とは現在の状況を宣言したということだけで、何かが具体的に変わるものはないということが分かりました。

とは言うものの、宣言されることにより、特に対策していなかった国や地域においても対策が進んだり、製薬会社においてワクチンの開発や増産が進むということが促される、といった効果がありそうです。

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