コブ=ダグラス曲線
コブ=ダグラス型生産関数は、ある状態から資本投入量と労働投入量を共に2倍とすると、生産量も2倍となる。この関数において投入される資本の限界生産力は逓減する。規模に関して収穫一定(不変)であるという。代替の弾力性は一定である。
無差別曲線とは、ある消費者にとって「等しい効用がえられる2つの財の消費量の組合せ」をつないだ曲線のことを指す。曲線上であれば、どの点においても効用は一定となる。無差別曲線が、原点から遠く離れると効用が上がる
古典派の第一公準 労働需要量を決める ケインズは認めている 古典派の第ニ公準 労働の共有量を決める ケインズは認めていない