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2024年1月17日水曜日

経済学・経済政策 〜効用の最大化〜

上級財・中級財・下級財

上級財

所得が増えた時に買う量が増えるもの→ほとんどのものが上級財
中級財

所得が増えても、買う量が変わらないもの→所得が増えても(減っても)買う量は変わらない。トイレットペーパーなど生活必需品が該当する。所得が増えたからといって、トイレにいく回数が増えるわけではない。
下級財

所得が増えた時に買う量が減るもの→インスタントラーメンなど、所得が増えたら買うのをやめてもっと質の良いものを欲しいと考える
ギッフェン財財

需要曲線が右上がりの財のこと。その財が下級財であり、かつ所得効果が代替効果を上回ることによる。1845年にアイルランドで発生したジャガイモ飢饉において、ジャガイモの需要曲線が右上がりであったことをロバート・ギッフェンが発見された。飢饉により主食のジャガイモ価格が高騰したが、それでもさらにジャガイモの購入量が増えた。その背景として、当時は肉も販売されていたが、ジャガイモの高騰で肉を買う余裕がなくなり、肉の購入量を減らした分でさらにジャガイモを購入するという現象が起きたもの。

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