代替効果と所得効果
所得効果
価格の下落(上昇)に伴う実質所得の増加(減少)による消費の変化分のこと
代替効果
効用を一定としたときの価格比の変化による消費量の変化分
全部効果
全部効果=代替効果+所得効果
需要の所得弾力性
所得効果がプラスで所得が増加した時に需要量が増加する。
(所得効果がマイナスで所得が減少した時に需要量が減少する。)
需要の所得弾力性をEとすると所得が1%増加した時に何%需要が増加するかを表す指数。
E=需要の変化率/所得の変化率 と定義される
所得効果が正であれば所得弾力性は正であり、所得効果がゼロであれば所得弾力性はゼロである。
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