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2023年1月25日水曜日

レーシックをしてから10年

2014年にレーシックをして、10年目に突入しました。


結論から言うと、全く不都合は無いです。

視力が戻ってしまうこともなく、快適に過ごしております。

もともとは、両目ともに裸眼で視力は0.04でした。

レーシック後は両目ともに視力1.5となり、年に一回の健康診断で実施する視力検査では1.5をキープし続けております。

当時受けたのはスタンダードなレーシックで、マイクロケラトームという器具を使用するものでした。

費用も75,000円で1番リーズナブルなプランでした。

マイクロケラトームは非常に優れた伝統的な医療機器といわれているようですが、

医師が手動で操作するので、医師の技量がそのまま結果を左右するそうです。

まあ、その分安いということなのかもしれませんが、実績の多いクリニックを選択すれば

そこまで心配するものでもないと思います。

レーシック後、本当に不憫なことは何もないのか?という点ですが、

強いて言えば「グレア、ハロー」という光がにじむ現象や、

暗いところでの見にくさを感じることがありますが、慣れてしまったのかそこまで不便でないです。

中には、飛蚊症(ひぶんしょう)「空を見た時に、目の前に糸くずやアメーバのような浮遊物が見える症状」になってしまったと、

クリニックに訴える人もいるようです。

ちなみに私も飛蚊症の症状はあるものの、それって小学生の時からあったので、少なくともレーシックは関係ないです。

視力が回復したことによって、以前より飛蚊症が気になってしまう、ということはあるかもしれません。

朝起きてメガネを探す生活とは無縁になったことや、

もともとアレルギーだったコンタクトから解き放たれたことを考えれば、

レーシックして正解だったと今でも感じております。

2023年1月20日金曜日

非対応MacにWindows11をインストールしてみた

MacのBootCampでWindows10を入れて利用しております。

Windows11がリリースされたのを受けて、アップデートをしようと思ったところ

なんと、利用中のMACは非対応ということがわかりました。

ここでは、すでにBootCampでWindows10を入れている状態から

Windows11を導入する手順を失敗例も交えながら記載します。

実施する方は自己責任でお願いします。
















Windows10上のシステム更新の設定画面には

「このPCは現在、Windows11を実行するための最小システム要件を満たしておりません」と表示が出ます。













ダメもとで「PCの正常性チェックを受ける」をクリックし、

正常性チェックのアプリを実行してみるものの、やはり対応していないと表示されました。

まあ、当然ですよね...




















ちなみに、今回導入しようとしているMACのスペックは以下のとおりです。

 PC本体 :Apple MacBookAir 11in Early 2014
 CPU  :Core i5 1.4GHz
 メモリ :4GB
 ディスク:128GB

まずは、レジストリを修正します。これはMicrosoftの公式サイトにも紹介されています。


Windowsのタスクバーにある検索ボックスに「regedit」と入力し、レジストリエディターを起動します。

「HKEY_LOCAL_MACHINE」→「SYSTEM」→「Setup」→「MoSetup」を選択します。























「MoSetup」を選択した状態で、左上の編集から「新規」→「DWORD(32ビット)値(D)」を選択。

名前を「AllowUpgradesWithUnsupportedTPMOrCPU」とします。

値を「0」→「1」へ修正します。














これでレジストリーの修正は終わりです。

次に、MicrosoftのサイトからWindows11のIOSイメージをダウンロードします。5GB程度です。

このまま、フォルダ上のSetup.exeを実行してもインストールできないので、

「Sources」フォルダの中にある「appraiserres.dll」をメモ帳を開きます。

すべてを選択し、内容をすべて削除して保存します。これにより、インストール時に

システム要件をチェックする動作がスキップされるようです。










この状態でSetup.exeを実行するとインストールが始まるのですが、途中で以下のエラーが表示されうまくいきませんでした。

”0x8007000B-0x2000C
APPLY_IMAGE操作中にエラーが発生したため、インストールはSAFE_OSフェーズで失敗しました。”

















原因はダウンロードしたインストールファイルがPCのローカルディスク上にあるままで”Setup.exe”を実行したことにより、うまくいかなかったようです。

ダウンロードしたインストールファイルを外付けUSBヘコピーし、再度”Setup.exe”を実行します。

インストール準備完了が表示されます。




ライセンス条項の画面がでるので「同意する」をクリック




選択は任意ですが、私は「個人用ファイルとアプリを引き継ぐ」を選択しました。




インストールが始まりました。



























毎度ですが、なぜかドキドキします...
この時点で気づいたのですが、バックアップを取ることを忘れてました...
バックアップは必ず事前取得しましょう。取得方法はこちらに記載しております。



























Windows10とは少し異なるロゴが表示されました。






















無事にインストールできました!



今のところ、問題なく利用できてます。




2023年1月12日木曜日

AWS 〜アーキテクチャ〜


デカップルドアーキテクチャ

コンピューティング・コンポーネントやレイヤーが相互に連携しながら独立して実行できるコンピューティングアーキテクチャの一つ。AWSとオンプレミスのサーバにリソースがホスティングされている場合、両方のリソースを利用するアプリケーションを動作させる場合など。Amazon SQSとAmazon SWF(Simple WorkFlow Service)を使用してオンプレミスのサーバとEC2インスタンスの両方を使用してアプリケーションを切り離すことができる。

2022年12月12日月曜日

AWS 〜管理、プラン〜

 

サポートプラン

AWSサポートには5つのサポートプランがあります。Basic、Developer、Business、EnterpriseOnRamp、Enterpriseの5つのサポートプランがある。
ベーシック(Basic)

AWSオンラインドキュメント、ホワイトペーパー、ブログ、サポートフォーラムが無料で利用できる。
デベロッパー(Developer)

7つのコアのTrustedAdvisorチェックへの限定アクセス、AWSサポートAPIにアクセスできない。
ビジネス(Business)

AWSビジネスサポートプランを利用することで、AWS Trusted Advisorベストプラクティスチェックのフルセット、専任のテクニカルアカウントマネージャーを含むアーキテクチャサポートとしてクラウドサポートエンジニアへの年中無休の電話、メールでの問い合わせ、チャット利用、件数無制限/連絡先無制限(IAMサポート)、AWSre:Postでの優先順位付けされた回答、といったサポートが受けられる。
ケースの重要度と応答時間
一般的なガイダンス:24時間以内
システム障害:12時間以内
本番システムの障害:4時間以内
本番システムのダウン:1時間以内
エンタープライズ(Enterprise)

AWS Enterprise Supportは、自習用オンラインラボへのアクセス、プロアクティブなテクニカルアカウントマネージャーを提供する。。一般的なガイダンスの応答時間は24時間以内、システムの障害は12時間以内、本番システムの障害は4時間以内、本番システムのダウンは1時間以内、ビジネスクリティカルなシステムのダウンは15分以内。コンシェルジュサポートチームが含まれ、利用者の請求やアカウントに関する問い合わせをサポートし、請求やアカウントのベストプラクティスを利用者と一緒に実践する。
Amazon EC2 インスタンス購入オプション

スポットインスタンス

AWSクラウドの未使用のEC2容量を活用し、オンデマンド価格と比較して最大90%の割引を提供する。Amazon EC2において、EC2インスタンスの需給に基づいて価格を調整する価格構成。
リザーブドインスタンス

インスタンスコストの割引を受けることができる。
Savings Plans

SavingsPlansは、AWSの使用量を節約できる柔軟な価格モデルを提供します。AWSのコンピュートワークロードを最大72%節約することができる。リージョン、インスタンスファミリー、サイズ、OS、テナントなどに関係なく、あらゆるEC2インスタンスの利用で自動的にコストが削減される価格オプション。
コンバーティブルリザーブドインスタンス

コンバーティブルRIは、期間中に属性を変更できるタイプのリザーブドインスタンス。インスタンスファミリ、OS、テナント、支払いオプションを変更することができる。交換により同等以上の価値を持つリザーブドインスタンスが作成される限り、RIの属性を変更することができる。
AWS Cost Explorer

過去の消費量から将来のコストとAWSリソースの使用量を予測できる。リザーブドインスタンス(RI)の購入に関する推奨事項を、利用者の過去の使用状況に基づいて表示し、オンデマンドでの使用と比較して節約できる余地を可視化するツールである。AWSアカウントでこれまでに発生したコストをグラフィカルに可視化して追跡できるサービス。
AWS 請求コンソール

ダッシュボードページを使用して、AWSの使用料金の全般表示を取得できる。
AWSのコストと使用状況レポート

AWSのコストと使用状況レポートでは、AWSのサービス、料金、クレジット、手数料、税金、割引、コストカテゴリ、リザーブドインスタンス、SavingsPlansなどに関するメタデータを含む、AWSのコストと使用状況に関する最も包括的なデータを提供する。AmazonEC2リザーブドインスタンスの使用状況を追跡し、リソースに課金された割引RIレートを表示できる。AWSのコストと使用状況について最も詳細な情報を提供し、そのデータをAmazonAthena、AmazonRedshift、AWSQuickSight、または選択したツールにロードすることもできる。
コスト配布タグ

AWSのコストを詳細なレベルで分類し、把握することができる。
AWS Budgets

AWS Budgetsは、カスタム予算を設定して、最も単純なものから最も複雑なものまで、ユースケースのコストと使用状況を追跡できる。カバレッジの目標を設定し、利用率が定義した閾値を下回るとアラートを受け取ることができる。
Amazon EC2  課金条件

OnDemandインスタンスが停止状態で休止準備中の場合は課金される。インスタンスの状態が停止している場合は課金されない。インスタンスが停止状態の場合、停止準備中であれば課金されず、休止準備中であれば課金される。リザーブドインスタンスは支払いオプションに応じて期間が終了するまで課金されるため、終了状態になっても課金される。

2022年12月9日金曜日

AWS 〜ネットワーク〜

 

Elastic Load Balancer

受信したアプリケーションのトラフィックをAmazonEC2インスタンス、コンテナ、IPアドレス、Lambda関数など、複数のターゲットに自動的に分散させます。単一のアベイラビリティーゾーンまたは複数のアベイラビリティーゾーンにまたがるアプリケーショントラフィックの様々な負荷に対応できる。複数のリージョンにまたがって動作することはできない。

Application Load Balancer

HTTPおよびHTTPSトラフィックの負荷分散に最適で、マイクロサービスやコンテナを含む最新のアプリケーションアーキテクチャの配信をターゲットにした高度なリクエストルーティングを提供する。個々のリクエストレベル(レイヤー7)で動作するApplicationLoadBalancerは、リクエストの内容に基づいてAmazonVirtualPrivateCloud(AmazonVPC)内のターゲットにトラフィックをルーティングする。
Network Load Balancer

極めて高いパフォーマンスが求められるTCP、UDP、TLSのロードバランシングに最適。接続レベル(レイヤー4)で動作するNetworkLoadBalancerは、AmazonVirtualPrivateCloud(AmazonVPC)内のターゲットにトラフィックをルーティングし、超低遅延を維持しながら毎秒数百万のリクエストを処理することが可能。
Classic Load Balancer

複数のAmazonEC2インスタンスに対して基本的なロードバランシングを提供し、リクエストレベルとコネクションレベルの両方で動作する。Classic Load Balancerは、EC2Classicネットワーク内に構築されたアプリケーションを対象とする。
Gateway Load Balancer

レイヤー3ゲートウェイとレイヤー4ロードバランシングの両方の機能を提供する。パケットの一部を変更しない、透過的なバンプインザワイヤデバイスである。数百万/秒のリクエストや揮発性のトラフィックパターンを処理できるように設計されており、非常に低いレイテンシーを実現する。
アクセスログ

ロードバランサーに送信されたリクエストの詳細情報を記録するアクセスログを提供する。各ログにはリクエストを受信した時間、クライアントのIPアドレス、レイテンシー、リクエストパス、サーバーのレスポンスなどの情報が含まれ、トラフィックのパターン分析や問題のトラブルシューティングに利用できる。アクセスログはElastic Load Balancerのオプション機能で、デフォルトでは無効になっている。有効にすると、Elastic Load Balancerはログを取得し、指定したAmazonS3バケットに圧縮ファイルとして保存する。アクセスログはいつでも無効にすることができる。
AWS DirectConnect

AWS DirectConnectは、AWSへの接続にインターネットを使用しない、代替的な方法を提供するネットワークサービス。オンプレミスネットワークとAWSVPCの間に、インターネットベースの接続よりも一貫したネットワーク体験を提供する専用接続を確立する場合に使用する。
Amazon Route53

AmazonRoute53は、可用性と拡張性に優れたクラウドのドメインネームシステム(DNS)ウェブサービス。ドメイン登録機能を担う。Route53ではアプリケーションロードバランサーのDNS名を指すためにAAAAレコードセットおよびAレコードセットのタイプを持つエイリアスを使用する。
Cloud Front

全世界のエッジロケーションを利用してキャッシュを配信できるCDNサービス。CloudFrontはキャッシュデータしか保存できず、アプリケーションやWebページのデータをホストして保存することはできない。CloudFront用のOriginAccessIdentity(OAI)を作成し、そのOAIにS3バケット内のオブジェクトへのアクセスを許可することでCloudFrontを使用して、S3に保存されているが、S3から直接アクセスできないコンテンツを提供することができる。
VPCエンドポイント

インターフェースエンドポイントは、プライベートIPアドレスを持つエラスティックネットワークインターフェースで、サポートされるサービスに向けられたトラフィックのエントリーポイントとして機能する。ゲートウェイエンドポイントは、ルートテーブル内の指定されたルートのターゲットとなるゲートウェイで、サポートされているAWSサービスを目的としたトラフィックに使用される。なお、AmazonS3とDynamoDBサービスについては、ゲートウェイエンドポイントを作成してから、他のサービス用のインターフェースエンドポイントを使用する必要がある。

AWS 〜アカウント〜

AWS Organizations

組織内で複数のAWSアカウントを持っている場合、AWS Organizationsを使用し、一括請求を有効にすることでこれらのアカウントの月々のコストを削減することができる。メリットは複数のAWSアカウントにまたがるポリシーの一元的な管理、AWSアカウントの作成と管理の自動化、である。複数のアカウントで1つの請求書を受け取ることができる。組織内の全アカウントの使用量を合算することで、ボリューム価格とリザーブドインスタンスの割引を共有できる。
AWS Resource Access Manager(RAM)

RAMは任意のAWSアカウントまたはAWS組織内でAWSリソースを簡単かつ安全に共有できるサービス。AWS Transit Gateways、Subnets、AWS License Managerの設定、Amazon Route53 ResolverのルールのリソースをRAMで共有できる。
AWS TrustedAdvisor

AWS TrustedAdvisorは、AWSのベストプラクティスをフォローするためのレコメンデーションを提供する。ベストプラクティスを提案するために考慮されている5つのカテゴリとして、コスト最適化、セキュリティ、耐障害性(フォールトトレランス)、パフォーマンス、サービス制限(サービス制限の80%以上利用での通知)がある。AWS環境を検査し、支出の削減、システムの性能と信頼性の向上、セキュリティギャップの解消のための提案を行うことができる。
AWS Service Health Dashboard

利用可能なすべてのAWSサービスの一般的なステータスを表示し、サービスに可用性の問題が発生している場合に通知するサービス。地理的な範囲内で特定のサービスの履歴を表示する柔軟性を備えている。
AWS Identity and Access Management(IAM)

IAMのDB認証を使って、DBインスタンスを認証することができる。IAM DB認証は、MySQLとPostgreSQLで動作する。この認証方法は、DBインスタンスに接続する際にパスワードを使用する必要はなく、認証トークンを使用する。 

商業簿記 〜株式会社設立と純資産〜

株式発行にかかる費用 創立費 新規に株式会社を設立する際の定款作成や登記にかかる費用のこと。 株式会社の設立前 にかかる費用。 最低でも24万円(定款認証に9万円、設立登記に15万円)かかる 株式交付費 株式の増資時にかかる費用のこと。 株式会社が設立した後 の費用。 開業費 株...