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2019年11月22日金曜日

iPhone6のバッテリー交換を自前でやってみた

 iPhone5のバッテリー交換に続き、今回はiPhone6のバッテリー交換に挑戦します。

充電後のiPhone画面右上のバッテリー表示は100%となるのですが、

1日の利用にも耐えられない状況でした。

よく調べてみると

iPhoneの設定→バッテリー→最大容量の表示では50%となっており、

バッテリー自体の容量が半分であることが判明。

交換することにしました。

ちなみに、2019年11月現在の調べでは

お店にバッテリー交換依頼をすると4,800円程度のようです。



今回はこちらのiPhone6です。3年程度利用しました。


















交換用のバッテリーをWebで検索します。

せっかく交換するので大容量にすることにしました。

工具は前回のiPhone5交換の際に購入したので

工具無しバッテリーを楽天1,790円で購入しました。


電源をオフにしてから、iPhone下側のネジを外します。



















吸盤を付けてフロントパネルを外します。


















外れました。



















フロントパネルを外す際は、iPhone5と同様に

上部にはフロントパネルと基盤とがコードで繋がっているので、

外す際は、ホームボタンのある下側から外す必要があります。

注意点はネジが非常に小さいことと、場所によってネジの形状が異なるので

どこにどのネジかを見失わないように気を付けます。



















バッテリーの接続部分を外します。

















バッテリーは接着テープで固定されており、引っ張ると取れます。

楊枝でクルクルと巻きとっていきます。


















取れました。テープが伸びる伸びる、巻き取りに意外と時間がかかりました。


















バッテリーを無事に取り出しました。
























購入したバッテリーを取り付けていきます。





















元に戻して完了です。























iPhoneの設定→バッテリー→最大容量の表示が100%となりました。


















特に利用上の不具合はなかったです。

2019年11月1日金曜日

iMac起動せず...ロジックボード交換

macOSを「Catalina Ver10.15」へのアップデートを試みたところiMacが起動しなくなりました。

機種はiMac 21.5-inch,Late2012です。

そこで、復旧までの経緯を記述します。

※あくまで個人で実施した復旧方法ですので、実施される方は自己責任でお願いします。

以前起動しなくなった事象とは異なり、起動ボタンを押しても何も反応なく

黒画面のまま、「ボーン」という起動音もしません。

ということで、切り分けを開始します。

前回起動しなくなった際と同様にPRAMリセットやSMSCリセットなど

一通りのリカバリー操作を試してみますが、反応無し。。。

ハードウェア等の物理的な故障が濃厚になってきました。

何はともあれ内蔵ディスクのデータが無事かどうか気になりますので、

まずはディスクに異常がないかを確認します。






iMacの内蔵ディスクの取り出しについてはこちらを参照ください。

内蔵ディスクを取り出した後にSATA-USB変換ケーブルを利用して、

別のPCで起動してみます。(参考ブログ)

内蔵ディスクには異常がないことが判明。

次に電源ボタンを押した後にファンが回るかを確認したところ、

ファンは正常に回転していることが判明。

外付けハードディスクをiMac本体にUSBで接続して反応するかを確認したところ、

外付けハードディスクはランプが点灯し反応あり。

つまり、iMacの電源系統は生きている可能性が高いことが分かりました。

海外サイトを調べて見ると、macのロジックボード上には4つのLEDがあり、

4つの内いくつ点灯するかで、Imacの状態調査が可能なことが分かりました。

ロジックボード上のLED切り分け項目は以下の通り。

 LED1 AC電源が切断されているか、または電源装置が故障している場合にのみオフになります。
 LED2ロジックボードが適切な電力を検出したことを示します。このLEDは正しく電源が動作している時にONになります。
 LED3コンピュータとロジックボードが正常に通信している時にONになります。 LEDは1と2がオンであり、起動音はするが、3のLEDがOFFの場合は、ロジックボードが正しく取り付けられているかの確認、または交換が必要な可能性があります。
 LED4コンピュータとLCDディスプレイパネルが正常に通信していることを示します。コンピュータがオンにされ、ビデオ信号が生成されると、このLEDがオンになります。 LEDがオンだが、液晶表示パネルに画像がない場合は、液晶表示パネルまたはインバーターが正しく取り付けられているかの確認、または交換が必要な可能性があります。


今回はLED 2まで点灯しているため、ロジックボードの故障の可能性が高いことが判明しました。




















さてロジックボードの故障と仮定し、次は対応方針を検討します。
案1 修理業者に交換を依頼する

ネットでざっと調べたところ、

ロジックボード代45,000円~+作業工賃3,000~5,000円

で計5万円くらいかかることが分かりました。

これなら、パソコンを一台購入できてしまいそうな金額です。



案2 中古で同スペックのiMacを購入する

同スペックのiMacが楽天の中古で34,800円(2019年11月調査時)でした。

これなら業者へ交換依頼するよりも買った方が安くすみそうですが、

2019年現在において2012年製のiMac(つまり7年前の)を購入することに

幾ばくかの疑念が頭をよぎります...




案3 最新のiMacを購入する

思い切って最新のiMacに買い替えてはどうか、

ということでAppleのページを確認。

同じ21.5inchのiMacの新品は

2025年製モデル199,800円、

Retina 4Kディスプレイの2019年製モデルなら142,800円。

2017年製モデル120,800円、


やはり高い...の一言。

特に2012年製モデルでも動作や速度に不満は無く利用できていたことを考えると

新品を購入することにも抵抗の念がわいてしまいます。

案4 自前で部品を購入して、交換する


ロジックボード故障の可能性が高いわけですが、断言できるかというとそうでは無いため

自前で購入・交換はリスクが高いと思いつつ、まずはロジックボードがいくらで手に入るかを調べることにします。

ところが、iMac 21.5-inch,Late2012のロジックボードが見つからない…

ただ、型番が異なるもののiMacのロジックボードの相場は3万~4万円くらいです。

これはやっぱり無理かな、

と諦めかけていたところ、海外サイトを彷徨っていたらついに見つけました!

eBayという海外のショッピングサイトにありました。

こちらeBay site

値段は中古で8千円~、プラスで送料3千円というところ。

1万5千円くらいで購入できそうです。

あとは自前で交換するというハードルをどう乗り越えるかですが、

iFixitというサイトにくわしく書いてあるので参考にしてロジックボードを取り外しました。







eBayで購入したロジックボードが届きました。購入してから一週間くらいでした。






接続を元に戻していざ電源ボタンを押してみます。

ドキドキ…






LEDが4つ全て点灯し起動しました!

初回はディスクを認識しないようで「?マーク」が表示されます。





ここは一旦シャットダウンし、PC起動時に「option」キーを押し続けてStartup Managerを表示させ

起動ディスクを選択すればOKです。

以上がiMacの故障を乗り切った経緯です。

リスクが高かったですが、これであと3年くらいは利用したいと思います。 


2019年10月7日月曜日

サラリーマンのためのプレゼンテーション 〜説明のフレームワーク PREP法〜

わかりやすく説明するための技術としてPREP法(プレップ法)があります。

例えば、社用車として車を売り込む際の説明として以下に記載します。

⑴ Point=結論
 御社の社用車としてトヨタの新型HIBRID◯◯◯◯をオススメします!

⑵Reason= 理由
 なぜなら、燃費が優れており7人乗れて乗り心地も最高です。この燃費の良さは見逃せません。

⑶Example=事例
 たとえば、御社の役員全員を乗せて本社から支店まで送迎しても快適に無理なく移動できます。

⑷Point=結論
 したがって、移動も苦にならない新型HIBRID◯◯◯◯がオススメです。

接続詞をうまく味方につけましょう。
「なぜなら」「ともうしますのも」を利用して具体的な理由を伝えます。
「たとえば」「このように」を利用して具体的な事例をあげます。
「したがって」「つまり」を利用してオススメのポイントをまとめます。

商業簿記 〜株式会社設立と純資産〜

株式発行にかかる費用 創立費 新規に株式会社を設立する際の定款作成や登記にかかる費用のこと。 株式会社の設立前 にかかる費用。 最低でも24万円(定款認証に9万円、設立登記に15万円)かかる 株式交付費 株式の増資時にかかる費用のこと。 株式会社が設立した後 の費用。 開業費 株...