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2018年2月14日水曜日

iMac 内蔵ディスク交換 ディスク選定

iMacの内蔵ディスクにエラーが出始め、動作が重くなる中、

ディスクの修復をやったりパーテション分割で使用領域を狭くしたり、

ごまかしごまかしで現在に至ります。

ディスクの余命は残り幾ばくかですので、新しいディスク購入に向けた選定をすることにしました。

2018年2月現在のiMac仕様は以下です。

Apple iMac 21.5in Core i5-3330S 2.7GHz/8GB/1TB/GT640M/OSX10.13.3 Late 2012

選定のポイントは概ね以下の3点です。

 (1)内蔵ディスク or 外付けディスク
 (2)HDD or SSD
 (3)容量をいくつにするか
(1)内蔵ディスク or 外付けディスク
内蔵ディスク

メリットは何と言ってもディスク自体の価格が安いこと。

HDDの場合、オリジナルと同じ容量の1TBですと内蔵ディスクで大体5,000円前後で購入可能

また、ディスクが内蔵されるので、外観もスッキリ、スペースを確保したり、USBケーブルや電源ケーブルも不要です。

デメリットは交換するのにコストもしくは手間がかかる、といったところです。

出張交換サービスを利用して交換してもらう場合はネット調べで約15,000円~30,000円程度かかるようです。

自分で交換するならこの限りではありませんが、その場合やはりリスクがありますよね。

外付けディスク
メリットとしては、内蔵ディスクは一度取り付けてしまうとそのパソコン専用になりますが、

外付けディスクの場合は、複数のパソコンで利用できます。

パソコンの利用状況によって、持ち運び用として考慮されているものを選ぶなど、優位性が変わってきます。

なお、据え置き型なら外付けディスク用に電源が追加で必要だったりと、場所や電源の確保が必要ですね。

外付けディスクの価格は同じ1TBなら8,000円前後で内蔵ディスクに比べ価格は1.5倍程度上がります。

あとは転送速度(→動作性能と考えれば良い)という点では

HDDの場合、内蔵ディスクは SATA 3.0Gbps

外付けディスクはUSB3.0:最大5.0Gbps、USB2.0:最大480Mbps

ということで外付けディスクでもパソコンがUSB3.0に対応していれば

内蔵ディスクよりも性能は良くなる(もしくは同程度)と考えることもできます。

ちなみに私のiMacはUSB3.0に対応してましたので外付けディスクでも十分性能の優位性はありそうです。

なお、「SATA-USB 3.0 変換アダプタ」という変換ケーブル(Amazonで約1,000円程度)を

別購入することで内蔵ディスクを外付けHDDのように利用することが可能です。

ただしケーブルによってはデータ転送用と電源供給用で2つのUSBインターフェースが埋まってしまうものもあります。

(2)HDD or SSD

SSDの良さは何と言っても動作性能の速さでしょうか。

パソコンの起動時間でも断然に早いです。SSDとHDDの比較はこちら

というわけでSSDにしたいのですが、やはり価格が高いですね。

SanDisk 内蔵型SSD東芝内蔵型HDD
120GB5,994円
250GB10,765円
480GB16,718円
1TB34,112円5,140円
2TB64,763円7,350円
3TB9,180円

その他、SSDのデメリットとしては

寿命の短さ(具体的には繰り返し書き込み可能な総量が決まっている)などが言われますが

正直私のようなインターネットとメール利用がメインで

たまに撮る写真を保存するだけの素人利用ではSSDを使い倒してしまうことなどできません。

というわけで、ここは単純に必要なディスク容量とコスト、そして性能のみでしょうか。

(3)容量をいくつにするか

私のiMacは1TB搭載なので、同じ1TBが欲しいところ。

しかしながら、2012年に今のiMacを購入し6年経った現在で、ディスクの使用済み領域は150GB程度。

この先今のiMacを利用するのもあと4年程度でしょうか、そう考えると倍の300GBもあれば十分です。

書き始めた時はSSDが欲しいなと考えていたのですが、現状分析を進める内に

残りの利用年数やコストパフォーマンスを考えると、HDDの方が良い気がしてきました。

今回は1TBのHDDを購入し、次のパソコンへ買い換える際にSSD搭載モデルにしようと思います。

2018年2月11日日曜日

ディスク"MacintoshHD"を修復できません。

自宅のiMacの調子がイマイチでして、

やたら動作が重いのです。

やはりHDDが壊れているかも...以前iMacが起動しなくなった事象はこちら

そんなこんなで、色々と試してみることにしてみました。

まず、最初に考えたのは内蔵ディスクのパーテションを分割して、

利用するディスク領域を狭くしてみることにしました。

そもそも、ディスクは円盤なのでディスク領域を論理的に狭くしたところで

物理的な故障を回避できるとも思えませんが、

それでもディスクアクセスの範囲を狭くすることで、

動きが早くなるかも(むしろ元の速度に戻るかも)

ということで最後の悪あがき的に実施してみます。


まず、外付けディスクにPCの全データを待避します
(TimeMachineを利用するのが便利です)。

私の場合、内蔵HDDは1TBですが、150GB程度しか利用していないので

300GBと700GBにパーテション分割し、300GBの方へOSをインストールしてみます。

700GB分が勿体無い、と言われたらそのとおりですね…

パーテションの分割方法は以下です。

アプリケーションの「ディスクユーティリティ」を起動

「MacintoshHD」等のボリューム名を選択

「パーテション作成」を選択

300GBのボリュームの名前を「MacintoshHD1」、フォーマット「MacOS拡張ジャーナリング」

サイズを300GBに設定、適用ボタンを押します。

しばらくパーテションの分割処理が動作します。



















700GBのボリューム名を「MacintoshHD2」とします。

「MacintoshHD1」へ、外付けHDDに退避していたTimeMachineのバックアップをリストアします。

TimeMachineのバックアップをリストアする方法は以下です。

電源ON後に「command」+「R」キーを押し、リカバリーモードに切り替えます



















上記、画面メニューが出たら、「TimeMachineバックアップから復元」を選択

復元先のディスクとして「MacintoshHD1」を選択

MacintoshHD1で起動できればOKです。

すると起動後に、以下のポップアップが表示されました。

ディスク"MacintoshHD2"を修復できません。


















「ディスク上のファイルは開いたりコピーしたりすることができますが、変更内容を保存することはできません。できるだけすみやかにディスクのバックアップを作成して、ディスクを再フォーマットしてください。」

これはパーテション分割した内の”MacintoshHD2”が使えないことを意味します。

やはりHDDが物理的に壊れている可能性があります。

”MacintoshHD1”として300GBへディスク領域を狭くしてみたことについては

割と悪くないです。動きがスムーズになりました。

しかしながら、内蔵ディスク自体に故障箇所があるのであれば

使えなくなるのは時間の問題です。

後日、HDDの交換を検討してみます。

iMac 写真データの保管フォルダ

iMacの写真データの保管先フォルダを表示させる手順です。

以下のフォルダを参照します。
/ユーザ/"Username"/ピクチャ/写真ライブラリ

「写真ライブラリ」をcontrolを押しながらクリックし、「パッケージの内容を表示」を選択します。












するとFinderの表示が以下のとおり変わります。













「Masters」フォルダの中に写真データが日付ファイル毎に格納されています。

2018年2月10日土曜日

当日編  〜40km〜ゴールまで 東京マラソン2017

40kmを過ぎるともはや自分との勝負です。
座り込む人もいます。
私の場合、両足の股関節のあたりが動かず、足を前に出す動きが辛い、辛い。



















日比谷公園を過ぎて、丸の内を通過します。


















ゴールは目前!

















ゴール後はあまりのツラさに写真は取れず。

日比谷公園まで徒歩で歩きます。

日比谷公園へ向かう途中にて、完走メダル、タオル、保温シート、バナナ、ランチパック、カロリーメイト、水...etc.

色々もらいました。

完走メダルとタオルで記念撮影










このGPS記録は東京マラソンでしか残せません。












新コースは平坦で走りやすかったです。

当日の受付時間とトイレをいつどこで済ませるのかが、今後の課題です。
また東京マラソンに当選したらの話ですが...(いつになることやら)

終わり

商業簿記 〜株式会社設立と純資産〜

株式発行にかかる費用 創立費 新規に株式会社を設立する際の定款作成や登記にかかる費用のこと。 株式会社の設立前 にかかる費用。 最低でも24万円(定款認証に9万円、設立登記に15万円)かかる 株式交付費 株式の増資時にかかる費用のこと。 株式会社が設立した後 の費用。 開業費 株...